様々なメーカーから販売されているカメラにはそれぞれ特徴があり、その利点を踏まえて自分の撮影スタイルに即した機種を選ぶのが一般的なスタイルだ。そして、カメラを入手していざ撮影となるのだが、色々な被写体との出会いが撮影を楽しむ重要なポイントなる。趣味の写真で最も多く愛され親しまれている被写体が風景や花。旅先で偶然遭遇した風景、あるいは写真の撮影を前提に探し求め、そこで出会った風景。どのような形で見つけた風景にせよ、お気に入りの風景に出会えた時の喜びを画像として残し、それをもとにより良い作品となるように腕を磨く。その過程が進歩であり趣味の写真としての喜びである。よりよい写真を撮るためには被写体を求めてカメラを持って外に出かける。例えば、朝日の撮影。車を使うのであれば、深夜に家を出ていい朝日が撮影できる近くの宿に予約を取り撮影に挑む。朝日の撮影では、絶好のシャッターチャンスは一瞬にして終わってしまう。そこで撮影に集中するが、それでもあとで悔やむことも多い。この経験が進歩の糧となる。春夏秋冬に恵まれた日本の大自然。そこにあるシャッターチャンスからネイチャーフォトは生まれる。その被写体探しのノウハウは経験の中から自然に培われる。この進歩の過程が趣味の写真の最大の喜びである。
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