フォトスタジオが案出するデジタルカメラセミナー

 

デジカメ:簡略ワークスタイル _4

 

撮影感度の設定

デジタルカメラの撮影感度の設定は、フィルム時代に頻繁に使用されていた感度の単位であるisoを使って値を設定する。一般的には「100」、「200」、「400」が挙げられるが、この数値が大きければ大きいほどノイズィーな画像の仕上がりとなり、最終的な使用画像サイズ如何によっては、取り返しのつかない結果を招く。従って出来うる限り低感度の設定が基本となり、通常は最も低い感度(iso100か200)を使用する。

露出モードの設定

一般的なデジタル一眼レフを日常的に持ち歩き、様々な撮影シチュエーションに使用する場合は、全ての光の情報をカメラが自動認識し、それに応じてシャッター・スピードや絞り値を設定してくれる自動評価露出モードが便利である。このモードによって写真機自体に慣れ親しみ、その後の機能習得の一貫として、その他の露出モードを知ることが効率よくカメラ操作に慣れる手順と言える。







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